2008年5月29日木曜日

おとぎ銃士赤ずきん 第33話 「仲間のしるし」

 冒頭であっさりグレーテルがパーティ入り。長かった。本当に長かった。今までの予想は全部外れだったな…。34話かと思ったのに。でも次回あたりでヘンゼルもパーティ入り…するかも。ここまで予測を外すと流石に自信が無い。

 なぜか今更グレーテルを処刑しようとするサンドリヨン。グレーテルが逃げても「計画通り」みたいな反応であったし、何話かでフェレナンドに指摘されていたように、躍らせる事に何か意味がありそうな予感。

 追っ手等を一切気にせずとぼとぼ歩いてくるグレーテル。今日もファンダベーレは平和だ。草太の肩で泣くグレーテルと、顔を真っ赤にして怒るりんごで今回はオールOKを出してしまいたい…。ヘンゼルのフラッシュバックで幼女グレーテルも見られたし、まさにグレーテル回。

 なぜかすぐに懐くキュピー。某回の次回予告に引き続きまた声優ネタか。しかし演じ分けがうまい。二回に分けて収録とかしてるんだろうか。

 小石を道に落として目印にするあたり、ちゃんと「グレーテル」してたな。そういえば、この作品世界内のエルデには「グリム童話」は無いと言う設定なんだろうか。今まで登場人物全員が見事に総スルーしてたから不覚にも気付かなかったけども、自称赤ずきんやら白雪姫やらが出てきたらそっちとの関連を気にするんじゃないんだろうか…。

 今回のグレーテルはそういえば何だか「しゅごキャラ!」の真城りまっぽかったなあ。ちなみに中の人も一緒。あとグレーテルもりまもどっちも好きだ。

 そしてトゥルーデ=草太の母親は確定っぽい。まさかこの辺で分かるとは思ってなかった。それにしてもトゥルーデ動かないなあ。運動しないと太るぞ。

 トゥルーデがやられた後苦しそうに何か黒いものを壊すヘンゼルが良く分からなかった。何か関係があるという事か?次回あたりで何かあるかもしれないな。

 久しぶりにヴァルが良かった回でもあった。キュピーに乗ってもらえなくて残念でした。

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