ぴたテンやおとぎ銃士赤ずきんの「漫画版」の紹介をしたときにはAmazonを使った。あまりアフィリエイトの効果は期待してないのだが、記事中で言及している物を明らかにするという目的でAmazonを使っている。
それに対し、他のアニメ作品の紹介にはよく考えると使っていない。DVDの第一巻などを示してもいいのだが、使う気が少しばかりしない。公式サイトならリンクを張るかもしれない。
じゃあゲームだったらどうだろうか。今まで紹介した事は無いが、多分私なら使うと思う。
これらの違いはなんだろう。アニメは他の作品に比べ多少は公共性が高い。無料の民放で、録画するなりすれば誰でも無料で簡単に見ることが出来る。それに比べ、他の作品はお金を出して買うことが基本になる。(漫画等の本媒体に関しては図書館も使えるが、それでもTVに比べたらアクセスしづらい。)
つまり、私の頭が「アニメはすでにそこにあるもの」と認識してるって事なんだろう。わざわざリンクというポインタを貼らなくても、すでにあるから張る必要がないもの。それはそれでなんだかなあ。


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