アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩
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バンプレスト (2007-10-25)
売り上げランキング: 1756
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1をちょっと借りてやってみたんだが、想像以上に面白かったので続編は買ってきた。ちなみに1で一番好きだったヒロインはシュレリア様。今回も出るらしい…たのしみ。
普段RPGは殆どやらないし、どちらかといえば嫌いなジャンルだ。しかし、このゲームはボーカル曲の出来が非常に良い。ゲームのボーカル曲で記憶に残るほどの曲といえば、私はほかにはせいぜい「ゲキテイ」くらいしか知らない。しかも、このゲームの曲はさらにそれらとは一線を画し、ボーカルは声優ではなく、プロの歌手に依頼している。ゲーム内だと曲が掛かると別の声でキャラが歌いだすわけで、非常に違和感があるのだが、その違和感という犠牲を払っただけの曲にはなっている。素人が聞いても分かるレベルの歌うには難しい曲で、声優では歌えなかっただろう。まあ、いかにも「中二RPGっぽい」曲にはなってるので、「ゲームを離れて単体でも聞ける」というレベルではないが。
個人的な魔法使いの理想系である「後方で延々と呪文を唱えて強力な魔法を撃ちまくる」が、かなり理想的な形で実現されていると言っても過言ではない。さらに欲を言えば、「人形使い:大量(数百~数千)の人形を召還し、物理攻撃/防御はそれらに任せる」というシチュエーションがあれば良いのだが、…まあそうすると主人公要らなくなるしなあ。
とまあ、提灯広告みたいな感じになってしまったが、実は2はまだ少ししかしてない。というのも、前書いたとおりテレビが壊れてしまったため、やるタイミングが掴めない^^; 今のところ、クローシェ様を保養地から助け出したところ。せいぜい40分しかやってない…。
前にも増してゲームが複雑になったなあという印象。続編の宿命なのかもしれないけどね。もともとのレーヴァテイルシステムだけでも慣れる必要があったのに、今回からさらに色々システム(≒画面上のゲージ)が増えている。…でもまあ、2からやっていたとしても普通に慣れてるんだろうな。そして1をやるとシステムの貧弱さにびっくりする、と。
まだあまりやってないので書くことが無いが、バトルが(一応)リアルタイムになったのには評価したい。前作ではターンが来ることによって頻繁にゲーム内時間が止められていたが、この事によって詩魔法のゲージが伸びている様子が見えづらくなり、せっかくの爽快感が損なわれていた。このシステムによって多少気合を入れてゲームしなければならなくなったが、ずっとアクションゲームばっかりやってたので、個人的には歓迎だ。
あとは…そうだな、シークがずいぶん減ったのか、シームレスになった。前作は画面変移するときにシークのために一瞬止まるなど正直出来が悪いなと思ってしまったが、今回はあまりそんな事は無いようだ。
背景が3Dになったのは…うーん、余計「ラグナロクオンライン」っぽくなってしまった。正直遠目で見たら区別つかない気がするぞ~。
ただひとつ気に食わないことがって、それはジャンプの廃止。ピョンピョン(意味も無く)跳ねながら移動してたタイプだったため、なんだか違和感が…まあ慣れるとは思うけど。
声優も少し書いておくか。小清水亜美と沢城みゆきがヒロイン役が出てくるのは知っていたが、伊藤かな恵が出てくるのはノーチェックだった。小清水亜美と沢城みゆきは他のキャラと区別が付くが、伊藤かな恵は完全に比奈森あむなのなwだって目を閉じるとあむちゃんの顔が思い浮かぶんだもんw



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