2008年8月27日水曜日

Saint October セイントオクトーバー 第05話 「ロリ再戦!エルロックの超リベンジ!」

 うわーこれ何ヶ月ぶりだ?ストーリーはほぼ忘れかけてる…。なんだか感想書かないといけないと思うととたんに見づらくなるんよな…。

 冒頭のおスズ・スズ吉で早速吹いたw まあ刑務所って結構ヒマそうだし、同じ部屋の人は居るのかも知れないが、2週間もすれば話すことも無くなって動物と(実際には一人で)喋るくらいしかやる事無いのかもしれないな…。

 リバース社だが、受刑者の刑をチャラにして釈放させる事が出来るほどに社会的な力を持っている模様。…政界とも深く結びついた、とんでもない会社みたい。ト…トヨt…すいません何でもありません。そういえばリバース社って何やってる会社なんだ?あったっけ、その辺の説明。

 終盤で明らかにされているが、ロイドじゃねえエルロックにピンク髪の妹が居る事が判明。見た感じ微妙に胸があるので敵役は間違いなさそう(ってそっちかよ!

 今回のユアン君も安定してかわいい。「あのねあのねー!」が一番キュンと来た…。かわいい…かわいすぎる…。このアニメ美少女アニメじゃないよ、美少年アニメだよ!!…と書いておいて何なんだが、小十乃を美少女・ユアン君を美少年と呼ぶのは何か違う気がする…美しいんじゃなくて、可愛いんだよね…。何か良い言葉は無いだろうか。

 そういえばヨシュアが功士郎のラブレターの存在を知っているのは一体…昔からの友人とかなんだっけ。おじさん忘れちゃったよ…。まあ4話だし、同時視聴しておくのも悪くないかも…。

 「君の事を思うと…毎晩富士山の夢を見てしまう…」フロイトの夢分析的には山は男性器の象徴らしい。どう見ても下心全開です。本当にありがとうございました。

 今回はおスズ・スズ吉がメインと見た。妹が参戦する時か何かで関係してくるんだろうなあ。そして次回は赤ロリ登場みたい。先に見ていた友人いわく、一番面白い回らしいので、今までの復習をした上で見てみようかな。

家のテレビが壊れた

 家族が見ていたところ、突然スイッチが落ちてその後まったく見られなくなったようです。ちなみに、SONYのWEGA34インチ型(98年7~12月製造)。トリニトロンで、液晶やらプラズマではありません。

 映像その他にはあまり問題は無かった(*)ので、おそらく電源ユニットが逝ったものと思われます。繋ぎなおしてもまったく写る気配が無く、さっきまで元気に動いていたのに、一瞬で完全に壊れてしまったようです。

(*)二画面時などで片方の画面が緑色のノイズだらけになってしまう程度

 それにしてもちょうど10年目ピッタリにここまでハッキリ壊れるとは…ソニータイマー凄すぎる。

 対応は検討中ですが、とりあえず私の部屋でアニメ+ゲーム専用で使っていたこれまたSONYの16型くらいのテレビを移動して使っています。3年間これで頑張ろうかな…。地面に直接置いて使ってると無理っぽい気がしていましたが、台も移動してそれっぽくしてみたところ、…案外行ける気がしてきました(笑)。

 うーん、それにしてもあと3年戦った後は縦置きにしてゲーム専用にするつもりだったのに…。16型の方は画面が丸っこいタイプなので、縦置きにしても映えないんですよ^^;

 というわけで、現在テレビと台を移動してすっきりした部屋から書いてます。ゲーム機もしまったので、ずいぶん部屋が空きました。熱も篭らないし良いな、これ。

 買い換えるなら地デジだよなー。今丁度オリンピックも終わって安い時期だし、買うなら今…かもしれないですね。でもやだなあ、ダビング10にBカスカード。あと3年もすれば潰れる可能性もあるなー…とか考えてたのに。

 いっその事テレビ無しでレンタルDVD追いかけてれば良いかと思いましたが、家族はどうもそんなのは許せないようです。。。

 でもまあ「しゅごキャラ!」も高画質で見られるようになるし、良いか。…いや、でもその高画質を享受するには家族の前で見ないといけなくなるのか…それは非常にキツイ…。あ、Friio使えば録画してパソコンに移して見られるな。…出費が増える。。。

2008年8月23日土曜日

ガンドレス、というかヤシガニ三部作

 Ubuntu Linuxよりお送りしております。結構快適で、そこそこパソコンに詳しい方なら十二分にWindowsの代わりに使えるレベルだと思います。すごいすごい。

 さて今回はガンドレスです。ヤシガニ三部作と言われる有名クソアニメの一つですね。こんなブログを見ている方がもし居られましたら、おそらく少なくとも名前ぐらいは知っているかと思います。今まで他の三部作であるヤシガニ、学園都市ヴァラノワールは視聴した事があり、今回最後であるガンドレスを視聴してみました。



 さてこのガンドレスなのですが、記事を書いておいて…ですが、実はそれほど酷くありません。このガンドレスで有名なシーンと言えば、
  • 単色で塗りつぶされたキャラクター
  • 無限ナルト
  • 進まないミサイル
  • お好み焼きの鉄板に肘をつけても熱がらないキャラクター達
  • 上記シーンで妙なリズムでビートを刻む眼鏡っ子(やっぱり肘はついてる)
  • なぜか一人だけスライドしながら移動するキャラクター
  • GeForce9800GTXを積んでもカックカク(笑)な戦闘シーン
 あたりだと思いますが、逆に言うとせいぜいそれくらいなんです。一部の戦闘シーン以外ではそこそこ動きますし、色は単色でもキャラクターの造詣が崩れたりはしません。実際問題、動画として動くとそこまでの酷さは感じないものです。

 全体的な印象として、「ある程度力のあるスタッフが時間と人出が壊滅的に無い中でなんとかここまで持ってきた」んだなあ、という印象を受けました。作画枚数を減らして一枚あたりのクオリティを上げるよりは、一枚あたりのクオリティを下げてでも作画枚数は維持した方が良いと判断し、「出来る中で一番まともな出来」にしてくるあたり、確かにプロだなと。

 ただ、単色になるキャラクターがメインキャラクターばかりで、メインでないいわゆる「モブ」の大半が丁寧に仕上げられているのには疑問を抱かざるをえませんでしたが…重要でない所から作る癖がついてるのかな(笑)。

 話を戻します。それらに比べ、「ヤシガニ」や「学園都市ヴァラノワール」は、「あまり実力の無いスタッフが更に時間も人でも無い中で作った結果」といった印象。ヤシガニの場合は日本側のスタッフにはある程度実力があったのか、後半の戦闘シーンは普通のアニメレベルにはなっているなど、「プロの判断と技術」がある程度見られますが、「学園都市ヴァラノワール」はもはや全編を通して「普通のアニメとしての見せ場」が一切なく、全編通して「クソアニメ鑑賞」を楽しめる、類まれなる名作となっております。(専門学校生が作ったという話もあるのですが、まあそれを考慮に入れればそこそこできてるかな…。)

 というわけでこの夏最後の思いでとして、家族みんなでご覧ください。上巻の後半が削除されてる?…飛ばしても多分気づかないよ。

追記


 そういえばストーリーに関しては触れてませんでしたね…。ストーリーの方も、ヴァラノワールだけは別格だと思います。ほかの作品に関しては「つまらないだけ」なのに対し、ヴァラノワールは理解不能なレベルに到達していると言っても過言では無いと思います。(特にお嬢様のキャラクターが立ち直るシーンは本気で理解できなかった)

 次は…RGBアドベンチャーかな…。

2008年8月16日土曜日

シャイニング・ティアーズ×ウィンド 第13話 「世界×心」(終)

 ひさしぶりに更新です。まあ色々あって。前回からおとぎ銃士赤ずきんもセイントオクトーバーも見てません。ストーリー忘れかけてるな…。

 今回はリハビリもこめて、シャイニング・ティアーズ×ウィンド。実を言うと12話まで一切見てません。いきなり最終回ということになりますが、むしろその方が面白いと知人に言われたので、見てみました。

 今回は実況形式でお送りします。

 まずはOPです。よく分かりませんが、妙に香ばしい感じの中二歌詞がいい感じです。しかも歌は圭一(保志総一郎)。期待大です。KOOLになれ私。女の子の胸から何かが出てきて女の子が妙に艶かしい表情をするシーンも…ああ、ギャルゲーRPGなんでしょうか。鍵姫とかあの辺のにおいがしますね。

 さてAパートスタート。なぜか知りませんがいきなりラスボスみたいです。当たり前ですね、最終話ですから。扉が開いて封印が解けたとかそんな感じみたいです。「やった…ついに四天王を倒したぞ…これでベルゼバブのいる魔龍城の扉が開かれる!!」 とかそんな感じなんでしょう。

 「お、俺の聖杯はどこだー!!」なんかお兄さんが叫んでるみたいです。聖杯って何なのか分かりませんが、まあ多分重要なアイテムなんだと思います。今更アイテム探しを始めるのは計画性が無いんじゃないでしょうか。

 …と思ったら、さっきOPで見た何かを引き抜くシーン、あれで引き抜いてるのが聖杯みたいで、この人のは男の子から出てくるみたいです。その引き抜くシーンですが、「熱い…」らしいです。腐女子の心もガッチリつかんで離さない

 で、出てきたと思ったのが青くて長い、いかにも中二っぽい剣。聖「杯」じゃなかったんでしょうか…キリスト教関係はほとんど知らないのですが、まさかそんな事はあるまい。

 と思ったら、似たようなのを持った男三人がでかい蛾に向かって「いくぞ皆、うおおおおお」と猛突進。そしてけたたましい止め絵。ソードマスターヤマトバリの展開です、期待大です

 そしてひとしきり戦闘が続いた後「いいか、二人とも。究極真剣(?)を…心を重ねるんだっ!」「ああ…心を一つに…!」もうだめついていけない。三人で剣を重ねるシーンで、三国志の「桃園の誓い(我ら生まれた時は違えども、死すべきときは同じと誓わん、というアレ)」を思い出しましたが、案外三国志ってそういう需要なんでしょうか

 剣を重ねると光り輝き、なぜかこのアニメと思しきキャラクターが走馬灯のように駆け巡ります。…この、「まったく知らない回想がいきなり出てくるシーン」、カブトボーグで慣れていましたが、不思議な感じがしますw

 なんか猫耳の女の子なんかも出てきましたが、妙に狙いきれてない感じがします。これがセガか。

 なんか気づくと、その究極真剣(?)でラスボスは倒されてしまったようです。まだ開始5分弱なんですが…展開が速すぎるw

 倒すと裸の人が出てきました。女の子でしょうか。既に肉体は無い(なんて中二な言い回しなんだw)ので、魂みたいです。うーん、ありがち。…うお、しゃべりました。すごい低い声で。なんだおっさんかよ

 この人、ネガティブな感情(闇のソウル)をどこかに封印してくた見たいです。話の筋が見えません。「ううん、忘れない。私を見守ってくれてたあなた達は…心の中にいつまでも居る、だから、何時でも会える!というかこのアニメ狙ってギャグしてるんだろうか

 さて、開始5分で決着が付いたわけですが、その後は延々とエピローグでイマイチ面白くありません。この世界(エルデ)への帰還シーンが中心なのですが、何人かは異世界の方へ残るみたいです。それで問題は無いのでしょうか。どう見ても北朝鮮拉致じゃん。EDになってもまったくフォローなしです。というか、異世界から帰ってきた割には何も無いのが気になります。

 うーん、実況形式イマイチですね。ニコニコ動画があるのに今更やってもしょうがないな。やめます。

 ちなみにですが、別に中二病が悪いとは思ってません。念のため。