2008年12月26日金曜日

「お店テーマ」の魅力

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 おお、現在65件もの動画が。まだまだ日本は大丈夫だ。(なんで)

 そうそう、「日本ブレイク工業社歌」も良かったんだが、あの良さとはまったく違うベクトルの良さだ。あっちは「社歌」なんていう固そうなイメージのタイトルなのに、いかにも特撮っぽいBGM、っていうのが面白かったんだが、こっちは違う。

 なんというか、うーん、あのBGMがあることで店内が不思議な空間になるんだよな。多分お店の私の根源的なイメージが、アニメで見かけるような「八百屋さん」だから…なんだろうけど。やはり説明しづらいなあ。「しゅごキャラ!」のDVD-BOX発売時の店内放送とかも某所で入手したりとか、私結構この辺に興味があるみたい。


 そうそう、これだよこれ。昔Sofmapで売ってたCDそのままっぽい。日本語版と英語版以外にも中国語版とかの他国語版があるらしい。CD化されてないみたいだが…。

 しっかしこれを延々KbMediaPlayer(*)でずっと聞いてる小学生ってやだな…というか、今でも延々とアニソンをWinampかAudaciousで聞いてるから、…やってることが当時から全然変わってない。

(*)このプレイヤーは色々なフォーマットに対応していることがウリで、ffdshowを当時知らなかった身としては貴重だった…気がする。でも、普通mp3とoggだけ聞ければ問題無いよね。確か特殊なMIDIの形式(ゲーム音楽か何かのファイル…かな。でもそのファイルもう残ってないんだよな…)か何かを聞く時には役に立った、かも。あと再生速度が比較的自由に変えられるのは面白い機能だった。平井堅を1.5倍速にすると…なんてのは、他の人から聞く前に気づいてた。

 昔テキストエディタの性能、というよりは使い心地の比較を延々としてたのだけど、その流れの延長、と考えれば良いんだろうな。

 うーん、普通の人はどこぞで遊んだ記憶が思い出なんだろうが、私はこのKbMediaPlayerのボリューム表示画面が記憶に残ってる。…まあ後悔はしてないが。

 あのころの音楽事情は話せば長いな…思えば、私が今まで一番「音楽を聞いていた」時期かもしれない。今は割と「アニソン」、つまりアニメの付属物としての音楽が中心で、音楽そのものを目的で聞いているとはあまり言い難い。北朝鮮の律動体操なんかがにわかにはやっていた頃だが、「幼稚園律動体操」なんかは普通に「聞ける」と思って聞いてたくらいだったので。

 うーん、なんか纏まらんかったけどとりあえずこれでポスト。

かんなぎ 第10話「カラオケ戦士 マイク貴子」

 かんなぎ、シリーズ構成があの倉田英之氏という事で、暇な時にPSPに入れて見てます。第4話くらいまでは普通のラブコメという感じでしたが、5話以降は急に「らき☆すた」っぽくなりましたね。OPのタイトルが縦書き、ついでに踊っていると云う事である程度想像は付きましたが…。この回ではらきすたのキャラも出てましたし。

 今回はカラオケ回。前半があまりにも動かなかったので、製作陣が終盤に向けて休んでいるのかなーと思っていましたが、貴子の踊りはよく動いてましたね。ここで全部動画枚数使いきったんだろうなあ。

 実は本編よりも、あの倉田英之氏の、あの倉田英之氏の(すこし興奮してます)、あのオーディオコメンタリーの予習として、見ています。限定版のDVD第一巻・第二巻も入手し、今ではもう何回コメンタリを聞いたのかも覚えていません。ああ、実を言うとDVDに入ってる本編は見てません。

 もちろん氏の「倉本」も読みましたので、今度レビューしてみたいですね。
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 そういえば、ドッコイ食品のハロー大豆の歌としりげやのテーマは面白かったです。私も小学生〜中学生の時はそんな曲、とくに家電量販店やコンピュータショップの曲ばっかり聞いてました。「Hello Sofmap World」は今でも名曲だと思ってます。

 なんだろうなあ、「お店テーマ」の魅力…喉まででかかってるんだけど、説明しづらいなあ…。前話における大徹の気持ちが痛いほど分かるぜ。

 「ハロー大豆」では原作者が作詞だけでなく曲まで担当していたみたいですが…どんな感じで作ったんでしょうかね。編曲の方に歌ったmp3ファイルか何かを送ったんだろうか。あるいは電話とか。
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 久々にあの時の匂い(私は記憶となぜか「匂い」として認識するようなのです…)を思い出してしまいました。ちょっと高いけど買おうかな…。

2008年12月18日木曜日

今日の5の2 第11話 「ヌキウチ/カモ/カミガタ/コオリ」

 今回はツバサくんが異常に大活躍!!一体何があったんだ…。冬はハイソックス+ハーフパンツなのか!!可愛いよツバサくん!!

 考えられる可能性は…
  1. 脚本家の趣味(杉原研二氏 他担当:4話・7話)
  2. これまでの話で人気が出すぎたため、出番を増やした
  3. キャラをフィーチャリングするローテーション
 まあこんな所ですかね。脚本の杉原研二氏は7話とかも担当していますが、この話数でも割りとツバサくんは活躍してたような…。2は…どうなんでしょうか。ネット上の反応はあんまり見てないので分りません。

 今回気に入ったのは「カミガタ」のお話。私が小学生だったときはあんまり身なりとか気にしてませんでしたが、もしかすると女子の間でもこんな戦争が行われていたのかもなあ…。

 そうそう、氷もよく割ったなー。そして、トーシロさんがあまり凍ってない所を無理に割ってしまってぬれてしまうというのもよくあった。懐かしい。アニメ脚本家の倉田英之氏が「かみちゅ!」のコメンタリーで、「昔の子供時代のことを悔しがりつつ覚えてるとアニメの脚本家になれる」みたいな事を仰ってましたが、たしかにそうなのかも…私も忘れかけてましたよ、こんなこと。

 次かそのその次くらいで最終回?

魔法使いの服と箒 続き

 前回の続き。

 他にも居ましたよ~。「Kr3」という同人サークルのトップページのイラストで発見。チャイナドレス方式ですね。これはこれでかわいい。今後こういう感じでリアリティが多少存在する絵も増えていくと良いな~。ああ、もちろんかわいいドレスの魔法使いも大歓迎ですよ!!

 うーん、ここの本ほしいなあ…ちょっと事情によりコミケには行けなさそうなので、誰かに頼もうかな…。「とらのあな」では販売していないみたいだし…。ここの本も気になる。

2008年12月12日金曜日

ポーションレビュー


ポーション
Originally uploaded by milocca
 と言うわけで、買ってきました。200円です。一番最初のからほぼ全部買ってますが、毎回200円ですね。FFのゲーム内でもシリーズごとに微妙に違ったような気がするのに。

 ちなみにDISSIDIA FINAL FANTASYって何なのか全然知りません。調べてみたんですが、FFの過去キャラが総出演の格闘ゲームみたいですね。だから色々なタイプのキャラがパッケージなのか。なるほど。

 それでは本題に移ります。

 まずは白キュア…じゃない白のグレープフルーツ味の方から。コップに入れて飲んだのですが、色はまさかの透明でした。この前まででそんな事は無かったような。まあ下手に着色料を付けると「体に悪い=体力が減ってしまう」とケチを付けられますからね~w
 …と思いきや、黄色4号が使われてました。コップの関係で見えづらいだけかなあ。
 味の方ですが、普通のグレープフルーツジュースです。確かにおいしいのですが、…まあ普通のグレープフルーツです(笑)。

 次は黒のマスカット味。色はいかにもな紫色でした、が、マスカットなら緑じゃないのかな…赤色40号と青色1号が使われてました。
 味ですが、…うーん、ガムのブドウ味みたいな味がします。ちょっと香料キツすぎ。

 なんだかんだ最初のポーションのインパクトが(色々な意味で)強すぎて、その後のがなんだか凡骨に見えちゃうんですよ。最初のが薬っぽい人工的な味を全面的(ハーブも入ってたけど)に押し出しているのに対して、今回のはグレープフルーツ+マスカット、イメージもカオスとコスモスの「自然」をテーマにしているように思います。が、しかし、後者のイメージは炭酸飲料全般どころか、ジュース一般ではよくあるものなんですよね。前者のイメージにも一応「Dr.ペッパー」がありますけど、あれあんまりポピュラーじゃないですし。

 とはいえ、この「ポーションを売る」と言うのを最初に考えた方は凄いです。
 実態は「ファンタグレープ」にFFのキャラが書いてあるのと大差無いんですが、それを「ポーション」として売る。
 ゲームファンとして欲しくない訳が無いじゃないか!!
 私だってポーション飲んで回復してみたいよ(笑)