さて、本題です。片付けといえば物を捨てることとほぼ同義ですが、物を捨てる最中に迷う理由として、
- 懐かしいので捨てられない
- まだ使いそう
- なんかもったいない
これはもっと分析してみると、ある物を捨てようとして、その物にまつわる思い出を思い出し、その思い出の品を捨てられない、という理由もあると思うのですが逆に、その「重いで(面白い誤変換だな)」は、結局その物が無いと思い出せない、という発想も実はあるんじゃないかと。つまり、物を捨てることは記憶を捨てるに等しい。そして、その記憶が無いというのは、その期間生きてないのと実質同じ事。
物を捨てるか否かで一番悩むのはこの理由だと思うのですが(え?違う?)、記憶を捨てる事と等価なのだとすれば、確かに悩むのもよくわかる気がしました。
で、今回の捨てる基準なんですが、
- 同じものがなぜか複数あったりするんですが、その時はひとつだけ残す。
- その特定の物についての特定のエピソードがある場合は残す。
(たとえば、好きなあの子に洗濯してもらった制服(笑)なら残すかもしれないが、特に何も無かった私の制服は捨てる、などなど)


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