2009年3月19日木曜日

コミック百合姫Sと子供同士の恋愛と「可愛いは正義」原理主義

 最近、コミック百合姫Sを買っています。私は(小学生位までの)子供同士の恋愛を見るのが好きなんですが(だからしゅごキャラ!とか、おとぎ銃士赤ずきんとかが好き)、コミックの分野だと子供同士ってあんまり無いんですよね。

 コミックLOではそういうのもありますけど、やっぱり18禁だと沢山読むには疲れるし、人間の体で出来ることは限られている(笑)分、あんまりバリエーションが無いので、なんだかちょっと違うんですよね。「なかよし」は中学生同士が多いけど、「ちゃお」なら小学生多いのかな?でも流石に絵柄が…^^;

 子供同士が恋愛するお話が沢山読める雑誌とか、あるいは何か作品があったら教えて下さい。

 さて、その子供同士の恋愛が好きな私がなんで少女同士の恋愛を描いた漫画が沢山掲載されている「コミック百合姫S」を買っているのかと言えば、この二つのジャンルには同じ思想(っていう程のものでも無いけど)が流れているからです。

 それは「可愛いは正義」原理主義。なぜ普通のハーレムアニメのロリ属性ではダメで、子供同士の恋愛が描かれた話が良いのか、と言えば、女の子だけでなく、男の子も可愛いくあってほしいから。つまり、恋愛をしている二人のどっちもが可愛くなければならない。そう、これは可愛い女の子二人が恋愛を繰り広げる、百合漫画と同じなんです。ああ、子供でない所は違うので、やはり百合漫画も片方、あるいは両方が子供だと嬉しいですね(笑)。

 逆に違う所といえば、「同性に対して可愛いと言っている(ちょっと同性愛者っぽい)自分を容認できるか」と、「同性に対して好意を寄せる(同性愛者な)キャラクタを容認できるか」でしょうか。私はどっちも全然OKです。

 そういえば先号の椿あす(たった4ページ)は一体なんだったんだろう。

追記

 某所の掲示板でスレッドが建ってました。全然伸びてない・・・。うう、やっぱり人気無いのね>子供同士の恋愛漫画

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