まずはOP。すごいカッコいいメロディ…でカッコいい曲!と見せかけて、「めちゃモテ」という単語が時折入る(バックでコーラスもしてる)のが笑える。これは狙ってるのか。狙ってると言ってくれ。
本作品は「アイドルマスター」のようなCGが主体で、時折従来どおりの手書きシーンが入る感じ。CGの方は、静止画で見ると一瞬従来通りのシーンと区別が付かないけど、動くとすぐに分かってしまう。何が違うんだろう。
今までCGとすぐに分かるのは、FPS(動画の細かさ)の違いかと思ってたけど、この作品はちょうどいい反例だった。たとえば「しゅごキャラ!」では車のシーンなんかでCGが使われていて、これもすぐに分かるんだけど、それはにゅるにゅると車が動いてるからだと思ってた。
しかし、この作品では従来のアニメと同じくらいの頻度でしか動かない。その結果CGっぽさが失われるといえばそうではなく、低スペックのパソコンで3Dゲームを遊んでる時のような、「コマ落ち」感しか得られなかった。だから、動画の細かさでCGか手書きかを見分けている訳ではないみたいだ。
とはいえ、CGか手書きか見分けに戸惑うシーンもいくつかあった。それは大抵、あんまり動かないシーン。と言うわけで「CGっぽさ」の仮説をいくつか。
- 髪がやたらなびくせい。手書きのアニメじゃそんなに動かない。
- 中割りが完璧すぎるせい。手書きのアニメでは中割りで漫画的表現を行う事がある。
(ex)手を上げる動作の中割りで、腕の形が扇形になったりする。 - 体の動かし方が、アニメっぽさと実写っぽさの中間にあるから。モーションはどうやって付けてるんだろう。CGアニメータが手動で?
- 表情がちょっと単調?(ということは、動きとは関係ない?)
今回は前半と後半で違うお話。前半では恋愛対象の男の子(たぶん)の紹介で、後半は
前半パート。語尾「ですわ」か…。「うるるんビーム」といい、このヒロインは同性に嫌われそうなタイプだなあ…(笑)。ちゃおの読者層の女の子は大丈夫なの?引かないの?
相手の男の子は中学の時は全国レベルのスプリンターだったのに、交通事故で走ることをやめたという男の子…え?高校生!? ええええええええええどう考えてもほしな歌唄の方が年上だろ!!四ツ葉騎士団三銃士達とは…いい勝負かもしんない(笑)。
あと前半で一瞬だけ矢作紗友里さんが出演。土曜日9時台はハイパーぉはぎタイム…になるのか?EDの出演欄ではキャラクターの名前が出てたので、単なる「女子A」的な使い捨てキャラではなさそう。
後半は「プリンセス・ローズ・クラブ」の紹介。ガングロ(展開を見るに「イケてない」記号として使われている?)さんと話をしていると「プリンセス・ローズ・クラブ」の
「プリンセス・ローズ・クラブ」は、理事長の娘その他の「セレブ」が「究極の美」を毎日追い求める、美形ばかりのクラブらしい。しかも入れるのは
そして、どこぞのピンク髪同棲二股ヒロイン(現在破局街道まっしぐら…空海と海里はどした?)と同じくお断りする気まんまんの本作ヒロイン。別にロイヤルケープが着たくないから…という訳ではなく「別に認めて頂かなくても、私が可愛いと言うことは私自身が一番知っていますもの。オーホッホ」だそうな。うわ…こいつ絶対同性に嫌われるタイプだろ…(大事な事なのでry)
で、その「プリクラ」の活動内容は、…まあ放課後のアニヲタの集いと大差ないと考えて頂いて。このクラブは正式な高校の部活動なんだろうか…。単なる部活動ならなぜメンバーが「様」呼ばわりされているんだ…。
ガーディアンといい、こういうの流行ってるの?それとも男の子の秘密基地願望みたいなもので昔からあるの?俺達はまだ登り始めたばかりだからな。この果てしない少女漫画道を。
結局色々あって、プリンセスクラブと勝負することに。ガングロさんを一ヶ月で「メンズに告られまくり(笑)」にした方の勝ち。ガングロさんが勝手に勝負にのった上に他人任せなのはどうよ(笑)。可愛くなるのを目指すより、カブトボーガーでも目指した方が才能あるんじゃないのか。
主人公が「めちゃモテ」を目指すのかと思いきや、他人をめちゃモテにするようです。
あと気になるのはハムスターの立ち位置ですな。ストーリー上出てきそうな感じがまったくしない。特にファンタジーな要素もなく、本編中でしゃべる事は無さそう。ちゃおの読者層にはハムスターが人気だから出してみたって事なのかな…流石にハムスターを使った美容術は思いうかばないぜ。…ハムスターエキスを使って…ぎゃあああ。
ノリとCGっぽさが妙にツボったので見るかも。しゅごキャラの前だから録画も範囲変更するだけだしな。というか第一話を見るためにすでに変更してあるので何もしなくて良い。
やっぱ異文化は面白い。海外に出なくても国内だけでも異文化だらけなんだな。


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