2009年4月21日火曜日

本日はめどいさん5歳の誕生日です。

適当にアクセスしてて気づいた。
今日はめどいさんの誕生日で、今年で5歳らしい。

最小限のコストで最大の利益を追求する、究極のものぐささん。カッコいいですよね。ついつい目先の利益ばかり追いかけてしまうことが多いので、めどいさんには憧れてしまいます。だから、今日みたいに定期的にめどいさん関係のサイトを読み直して反省したくなる事があります。まあ読むだけじゃダメなので、早速今日から実践・・・できるかなあ。

こ、今年度こそはめどいさんの仲間入り目指してがんばるぞー。

2009年4月10日金曜日

極上!!めちゃモテ委員長 第01話 「噂のめちゃモテ 委員長ですわっ」

 しゅごキャラが9:30からで、この番組は9:00。新番組と言うことで、後々見るか決定するために視聴。…前々のポリシーでは「放映終了後見る」という事になってたのに、最近感想を上げるアニメは放映中ばかりのですね…。もちろん放映終了後のも見てますよ~。今は「貧乏姉妹物語」とか。

 まずはOP。すごいカッコいいメロディ…でカッコいい曲!と見せかけて、「めちゃモテ」という単語が時折入る(バックでコーラスもしてる)のが笑える。これは狙ってるのか。狙ってると言ってくれ。

 本作品は「アイドルマスター」のようなCGが主体で、時折従来どおりの手書きシーンが入る感じ。CGの方は、静止画で見ると一瞬従来通りのシーンと区別が付かないけど、動くとすぐに分かってしまう。何が違うんだろう。

 今までCGとすぐに分かるのは、FPS(動画の細かさ)の違いかと思ってたけど、この作品はちょうどいい反例だった。たとえば「しゅごキャラ!」では車のシーンなんかでCGが使われていて、これもすぐに分かるんだけど、それはにゅるにゅると車が動いてるからだと思ってた。

 しかし、この作品では従来のアニメと同じくらいの頻度でしか動かない。その結果CGっぽさが失われるといえばそうではなく、低スペックのパソコンで3Dゲームを遊んでる時のような、「コマ落ち」感しか得られなかった。だから、動画の細かさでCGか手書きかを見分けている訳ではないみたいだ。

 とはいえ、CGか手書きか見分けに戸惑うシーンもいくつかあった。それは大抵、あんまり動かないシーン。と言うわけで「CGっぽさ」の仮説をいくつか。
  1. 髪がやたらなびくせい。手書きのアニメじゃそんなに動かない。
  2. 中割りが完璧すぎるせい。手書きのアニメでは中割りで漫画的表現を行う事がある。
    (ex)手を上げる動作の中割りで、腕の形が扇形になったりする。
  3. 体の動かし方が、アニメっぽさと実写っぽさの中間にあるから。モーションはどうやって付けてるんだろう。CGアニメータが手動で?
  4. 表情がちょっと単調?(ということは、動きとは関係ない?)
くらいが思いついた。誰か検証きぼんぬ。

 今回は前半と後半で違うお話。前半では恋愛対象の男の子(たぶん)の紹介で、後半は聖夜小ガーディアンプリンセス・ローズ・クラブ、通称「プリクラ」の紹介と、今後の話の展開についての導入。前半の話で提示された課題を解決して終了かと思ってた。まあどちらも紹介にとどめてるという意味で、堅実な一話?

 前半パート。語尾「ですわ」か…。「うるるんビーム」といい、このヒロインは同性に嫌われそうなタイプだなあ…(笑)。ちゃおの読者層の女の子は大丈夫なの?引かないの?スゥみたいに

 相手の男の子は中学の時は全国レベルのスプリンターだったのに、交通事故で走ることをやめたという男の子…え?高校生!? ええええええええええどう考えてもほしな歌唄の方が年上だろ!!四ツ葉騎士団三銃士達とは…いい勝負かもしんない(笑)。

 あと前半で一瞬だけ矢作紗友里さんが出演。土曜日9時台はハイパーぉはぎタイム…になるのか?EDの出演欄ではキャラクターの名前が出てたので、単なる「女子A」的な使い捨てキャラではなさそう。

 後半は「プリンセス・ローズ・クラブ」の紹介。ガングロ(展開を見るに「イケてない」記号として使われている?)さんと話をしていると「プリンセス・ローズ・クラブ」の Jチェア なでしこ かっちょいい男の子が招待状をプレゼント。プリンセス・ローズ・クラブという名前なのに、男の子も居るんだな。

 「プリンセス・ローズ・クラブ」は、理事長の娘その他の「セレブ」が「究極の美」を毎日追い求める、美形ばかりのクラブらしい。しかも入れるのはキャラ持ち特別可愛い女の子だけで、みんなの憧れなんだそうな。

 そして、どこぞのピンク髪同棲二股ヒロイン(現在破局街道まっしぐら…空海と海里はどした?)と同じくお断りする気まんまんの本作ヒロイン。別にロイヤルケープが着たくないから…という訳ではなく「別に認めて頂かなくても、私が可愛いと言うことは私自身が一番知っていますもの。オーホッホ」だそうな。うわ…こいつ絶対同性に嫌われるタイプだろ…(大事な事なのでry)

 で、その「プリクラ」の活動内容は、…まあ放課後のアニヲタの集いと大差ないと考えて頂いて。このクラブは正式な高校の部活動なんだろうか…。単なる部活動ならなぜメンバーが「様」呼ばわりされているんだ…。やっぱガーディアンじゃねえの?

 ガーディアンといい、こういうの流行ってるの?それとも男の子の秘密基地願望みたいなもので昔からあるの?俺達はまだ登り始めたばかりだからな。この果てしない少女漫画道を。

 結局色々あって、プリンセスクラブと勝負することに。ガングロさんを一ヶ月で「メンズに告られまくり(笑)」にした方の勝ち。ガングロさんが勝手に勝負にのった上に他人任せなのはどうよ(笑)。可愛くなるのを目指すより、カブトボーガーでも目指した方が才能あるんじゃないのか。

 主人公が「めちゃモテ」を目指すのかと思いきや、他人をめちゃモテにするようです。ライバル増やしてどうすんの。「なかよし」でいうと「夢見るエンジェルブルー」みたいな感じになるのかな…。

 あと気になるのはハムスターの立ち位置ですな。ストーリー上出てきそうな感じがまったくしない。特にファンタジーな要素もなく、本編中でしゃべる事は無さそう。ちゃおの読者層にはハムスターが人気だから出してみたって事なのかな…流石にハムスターを使った美容術は思いうかばないぜ。…ハムスターエキスを使って…ぎゃあああ。

 ノリとCGっぽさが妙にツボったので見るかも。しゅごキャラの前だから録画も範囲変更するだけだしな。というか第一話を見るためにすでに変更してあるので何もしなくて良い。

 やっぱ異文化は面白い。海外に出なくても国内だけでも異文化だらけなんだな。